商品紹介 幸和製作所 テイコブリトルRF 後輪が去年流行った抑制ブレーキ CONPALになっています。 デモ持って行きます。

幸和製作所から去年発売されたテイコブシリーズのテイコブリトルRF(抑制ブレーキ使用)を紹介します。先日お店でメーカーの営業マンさんに勉強会開いてもらい、実際に使用してみました。

かなり作り込んだ感じで、かなりお金が掛ってるなーと思いました。その分、パーツも既存の物ではなく、この商品用に作り込んだ感じでした。ハンドルの形状も手首に負担のかからないようになっています。最近の右へならえで何の工夫もない歩行器と比べると、頑張ったなーというのうが正直な感想です。

実際に押してみると、一番びっくりりたのは、抑制ブレーキ(コンパル)の抵抗感のなさでした。これまでのコンパル付の歩行器は、ほとんど手で押すタイプです。そこで、最初は利用者が安心して使えるとスムーズに導入出来るのですが、一週間ぐらいして利用状況を確認すると、「重い」「ひじや肩が痛くなる」などの意見が出て、帰ってくることも多い商品でした。そこで肘で押すこのタイプはというと、抵抗はあるのですが、負荷は体にかかってくるのでほとんど感じません。それでいて、急に動いたりすることもないので、これまでの問題点がなくなっていると思いました。コンパルは、肘で押すタイプの歩行器にこそ使うべきなのではないかと思いました。

そんなわけで、押す姿勢もしっくりきますし、なかなか良い商品なのではないかと思います。但しあたりまですが、価格はそれなりですが、高いから使えないと単純に考えずに、高級なグレードの高いそれがけの価値がある歩行器として捉えて必要な方には是非デモをしてみては如何ですか。